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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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皆様こんにちは。とろあ( @tohroa )です。

先日、子育て準備の記事として「ジョイントカラーマット」について書きましたが、今回また子育てに便利な、オススメ商品を発見したのでご紹介したいと思います!

今回のモノはベビーバスです。赤ちゃん用のお風呂。

これも子育てを始めようとした時に悩むものの一つで、使用する期間が短くて、通常のプラスティック製のものだと粗大ゴミになるので、処分に困ります。

そんな時に発見したのが、「リッチェルふかふかベビーバスと」いう商品でした。どう良さそうだったのか、僕なりにまとめてみたいと思います。

材質・形・硬さ

材質

まず、材質はポリ塩化ビニルとなっています。袋から出してみるとこんな感じですが…

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空気を入れて使用します。

 

空気を入れる穴は3箇所あり、よくある空気入れで空気を入れることが可能。

形は普通のベビーバスですが、赤ちゃんの股部分にすべり止めがついているのが特徴的。

硬さ

材質的に重要なのが、硬さ。赤ちゃんをお風呂に入れる時、ベビーバスのふちに腕を置くことになると思うのですが、腕を置いて沈んでしまうようではお湯が抜けてしまったり、赤ちゃんをうまく支えられない恐れがあります。

 

我が家ではベビーバスを購入するに当たって、実際の店舗(アカチャンホンポ)を訪れ、実物を確かめてから購入を決意しました。この商品は、他の空気を入れるタイプのものと比べると、しっかりしていて使いやすそうな感じがしました。

収納性。処分しやすさ

リッチェルふかふかベビーバスの購入の決め手となった要因は、他にもあります。

まず一つ目に、収納性です。購入直後の商品は小さな箱に収まっているほどなので、とてもコンパクトに収納することが可能性です。

但し!一つだけ注意点があるのですが…一度出して空気を入れると、箱にしまえるほど折り畳むのは難しいように感じます。

頑張れば小さくすることは可能だと思いますが、商品の仕様上、破れたり、穴が空いたりしたら使用出来なくなってしまうため、気をつかいます。

 

もう一つが、処分しやすさです。

通常のベビーバスは大きさの問題で、粗大ゴミとして処分しなければならなくなります。(地域によるかも知れません)

この商品の場合、空気を抜けば通常のゴミとして処分出来ます。

処分しない場合、今後のためにとって置いたり、人に譲ったりするにしても、収納場所は持ち運ぶのが難しいことは無いでしょう。

この商品。僕が買った時は1980円しましたが、僕の住む千葉県松戸市では、粗大ゴミの処分に1000円かかります。700円、800円程度のベビーバスを買ったとしたら…と考えると、「有りだな」と判断して購入しました。

 

ベビーバス自体、使わない家庭もあるそうですが、購入検討されているご家庭の方は、ご検討されてみることをお勧めしたいと思います:)

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