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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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皆様こんにちは。とろあ( @tohroa )です。

先日から、GTDという単語をよく書いていますが、まずはGTDの入門書の内容を、紹介と合わせて感想をまとめておきたいと思います。

はじめてのGTD

ごりゅご.comシゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌、その他にも様々なブログなどで、GTDというものが取り上げられており、どういうものなのかをしっかりと理解したいと思い、この本の購入に至りました。

本のタイトルの通り、こちらはGTDの入門書です。

GTDとは何か?どうやったら実践出来るのか?といった内容が、この本では、一つ一つ丁寧に説明されています。

GTDとは…

“気になること”をすべて「収集」し、それぞれについて「処理」を行い、その結果を「整理」して「レビュー」し、「実行」していくというものだ。
80ページ より引用

と書かれており、頭の中にある「やらなきゃいけないこと」や「やりたいこと」、更には、「やらなくてもいいこと」までを、メモなどに「書き出して(収集)」、それら一つ一つを次にどうするのかなど選別し(処理整理)、定期的に見直し(レビュー)ながら「実行」していく手法です。引用文をわかりづらく書いただけな気がします、すいません。。。

重要なのは、頭の中に溜まっていることを解放してしまい、スッキリすると同時に、次にやるべきこと、やりたいことが、メモなどをひと目みれば思い出せる状態を作り出すシステムがGTDというものなのです!!

本の内容は、序盤でGTDの概要を、中盤から後半にかけてGTDの実践方法が、道具や方法を具体的な例と共に紹介してくれています。

序盤は、サッと読んでしまうか、読み飛ばしてもいいかなと感じました。中盤移行の実践を行うことで本当の良さを感じてこられると思います。

とても素晴らしいシステムだと思う。だけど…

ここまで書いてきた説明から、素晴らしいシステムと認識頂けたでしょうか?

僕の説明不足でご理解頂けなかったようでしたら、申し訳ございません。

あるいは、「すごく単純な内容だけど、何がすごいの?」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。

僕自身も、この本を読んだ時、GTDの考え方も、行う作業も、「単純なことだな」と感じました。

それと同時に、単純なことだけど、しっかり継続していけば間違いなく、僕に快適をもたらしてくれるとも考えました。

しかし!!

決して簡単だとは思いませんでした。むしろこの本は、最近読んだ本の中で、一番難しく感じています。

これは僕自身が「絶対にGTDを習得してやる!」と、ガチガチ状態の頭で、本に書かれている内容を隅々まで読み込んでしまっていたからかも知れませんが…

GTDの実践は、すごく単純です。

実際に、この本に書かれてある通りに手順をこなしていけば、形になっていくでしょう。

最終的には、多少形が違っても、GTDを習慣化することが一番重要なのだと思います。

GTDはいろんな手法が集約された総称

僕はGTDのことをそんなふうに感じています。

例えば、「ある大きなプロジェクトを細分化し、”次にやるべきアクション”を決める」ことや「2分以内で出来ることは、その場でやってしまう」というような内容が記載されていますが、これら一つ一つは、人によっては既に実行されているような内容ではないでしょうか。

こういった手法を、どんな順番で実行し、どんなタイミングで活用していけば、有効に機能させることが出来るのかをGTDでは示してくれています。

本に書いてある内容を、全くその通りに実行しなくても、参考に出来る手法は間違いなくあると思います。

仕事やプライベートで、考えることばかりで落ち着かないような方は、是非一度実践されることをオススメしたいです。

「そんなのやっている暇ないよ!」という人にこそ、です。

この本の最終目標は、「頭の中から気になっていることを全て追い出して、スッキリすること」なのですから。

最後になりましたが、この本の冒頭、「はじめに」に書かれている内容から一文。

GTDは、現代の企業に何より求められているもののひとつである。企業だけでなく、学校でも導入するべきだ。現代では、子どもたちは情報を処理する方法も、求められている結果やそれに必要な行動を考えることの大切さも教えられていない。
14ページ はじめにの一文より引用

GTDという手法は、やり方の違い、活用する度合いは違っても、誰がやっても間違いなくプラスに働く手法だと思います。

なので、上の引用文でも書かれている通り、教育の段階からでも一度は目にして、誰もが知る機会があれば、より多くの人に普及していくのではないかと思います。

「やってみたい」と思う人がやればいいと思うのですが…「知る機会」がなければ、「やってみたいと思うことにすら至らない」のは、もったいないと考えるのです。

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