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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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子育ての話など、自由気ままに書いています!

管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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皆様こんにちは。とろあ( @tohroa )です。

自宅にあった体重計の電池が無くなりそうになりまして…

結構長い期間使っていて思い入れもあるのですが、500g単位での測定出来ない仕様でした。
愛用しているiPhoneアプリ「カロリー管理」に合わせて100g単位で測定出来るものについて調べてみることに。

WiFiで自動で体重を送信してくれる機能なんかも欲しかったけれども…
必要最小限の機能を満足するものとしてオムロンの体重体組成計「HBF-212」を購入しました。

はじめての”体重体組成計”

いままで使っていた体重計は、その名の通り体重しか測定できないものでした。

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しかも、500g単位。
500g単位って結構アバウトなので、体重管理するぼく自身も若干適当になってしまっていた気がします。
…これは個人的な問題ですね。

 

今回購入したHBF-212は、体重体組成計ということで、体重の他にも体脂肪率、内蔵脂肪レベル、BMIを測定することが可能。

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HBF-212を選んだ理由は、「100g単位で測定できること」と「体脂肪率が測定できること」。それだけ。
必要最低限の機能を考えるとこの2点だけだったので、これ以上のスペックは不要と判断しました。
最新の体重計だと「50g単位で測定できるもの」や、「Bluetoothで測定結果を自動的にサーバに送信してくれるもの」などがあります。

ぼくの判断基準は冒頭でも書きましたが、「iPhoneアプリ『カロリー管理』で記録可能な項目が確認できること」でした。
「カロリー管理」では10g単位で体重を記録することが可能ですが…100g単位ぐらいでいいだろうと判断。
あとは今まで使用していた体重計では、体脂肪率が確認出来なかったので、体脂肪率も測定できる機種を選択。

この2点だけで十分だったので、その他の機能は高望みしないと決めて調べたところ…2500円程度で購入できました。
ちなみに同様の測定内容で、WiFiデータ転送の付いた「Withing 多機能体重計 WS-50 Smart Body Analyzer」という商品は、Amazonで2万円以上です。

はじめての”設定”

箱を開けると、本体と取扱説明書。
説明書なんか読まなくてもいいか…と思ったけれど、一応広げてみることに。

すると読んでおかないとわからない内容を発見。
起動すると、最初に”地域”の設定が必要らしい!!
住んでいる地域の重力加速度によって体重の具合が変わってくるらしく、これは読んでおかないと最初に意味不明な表示が出てきてパニクるところだった。

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地域を設定後は、測定者の情報を4人まで登録可能。
一応ゲスト測定も出来ますが、BMIなんかは身長の情報が必要なので、ゲスト測定では体重のみの測定になります。

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本体表面にあるボタンを操作して、画面に”P1″が表示されていると一人目の情報、P1〜P4までが登録可能で”P-“がゲスト測定。
登録したい番号を選んで決定を押すと、次は年齢を入力する画面。

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29歳です。次、性別です。

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あくまで液晶で性別が表示される場所が決まっているので、小さいけれど画面左側で選択。
続いて身長。

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身長は0.5cm間隔で設定可能です。
上の絵は参考のために169.5cmにしてますが、実際には170.0cmに設定。
見栄なんか張ってません。170cmです…毎年健康診断のたびに169cm台と170cm台を行ききしていますが。

はじめての”測定”

とりあえず。体重体組成計を買ったので、まずは測定してみましょう。
恥ずかしながらぼくの体重、体脂肪、内脂肪レベル、BMIですX)

体重

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昨年の目標が65kgだったんですが、未達も未達ですね。

体脂肪率

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体脂肪率は22.4%。”やや高い”となっています。
よくわからないので、Wikipediaで調べてみたところ…
男性の場合、30歳未満では14%〜20%が適正値、30歳以上では17%〜23%が適正値。いずれも25%以上が肥満とのこと。
これはつまり…このまま来年までキープできれば適正値!…ダメ人間発言。

内脂肪レベル

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内脂肪レベルというのは、HBF-212のマニュアルを参照すると「自社データに基づいて30段階にレベル化したもの」ということで、
1〜9が標準。10〜14がやや高い。15〜30が高いのだとか。
意外なことに”標準”という結果でした。ぎりぎりですけどねXD

BMI

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最後にBMI。BMIというのは”Body Mass Index”の略で肥満度を表す国際的な基準。
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で導き出すことができ、算出値が「22」で理想ということになっています。
大人になると身長は大体変わらないので、体重が重要になってきますね。

24.3ということで、そんなに問題でもないようですが。
BMIが22になるように算出すると、ぼくのベスト体重は63.6kgぐらい。

これから毎日体重体組成計で測定した体重・体脂肪を記録して、今まで以上に精密なレコーディングダイエットで効果を出せるよう頑張ります!

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