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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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子育ての話など、自由気ままに書いています!

管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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皆様こんにちは。

最近、外を出歩く時に3,4冊の本を持って出ないと落ち着きません。とろあ( @tohroa )です。

持ち歩く本の重さと、家の中に蓄積されていく本の収納場所の問題を一度に解決出来るのではないか?!

ということで、Kindle Paperwhiteを購入しましたので、レビューを行いたいと思います(*^^*)

開封の儀

記念すべき新しいガジェットを購入したからには、まずは開封。そして、お披露目から!

ちなみに、今回僕が購入したのWi-Fi版です。

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外箱外装です。ようこそ、我が家へ(^^)

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裏面には、Kindle Paperwhiteの特徴が記載されています。この内容については、使用したみた感想と合わせて後述しています。

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外装を外した、内側のパッケージ。

お馴染みのマークですが、何故か、「amazonの製品を買った」という感覚より、「通販で何かを買った」ような気分です(^◇^;)

内箱を開けて……

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Kindle Paperwhiteのお目見えです!!

上側には白と黒のマニュアル・保証書。Kindle Paperwhite本体の下には、USBケーブルが格納されています。(充電用アダプタは別売り。PCとの接続、または、手持ちのUSB-電源変換コネクタで代用可能です)

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本体の画面に表示されている、電源ボタンの説明。

最初は紙か何かが貼り付けられているのかと思っていましたが…画面に表示されているものでした。

そう錯覚してしまう程に、ディスプレイの発光が自然であること、更に、ディスプレイがついている状態で梱包、発送されていることから、超寿命なバッテリーであることがアピールされてように感じられます。

実際、電源を入れてみても、バッテリーは7割以上残っている状態でした。

起動・初期設定

さて、いよいよ電源を入れて行きたいと思います。

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電源ボタンを押すと…表示されたこの画面。起動中画面でしょうか?

しばらくすると…

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言語選択画面が表示されました。

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日本語でおk。

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またもこの画面…今度は、画面下にプログレスバーが表示されています。言語設定を適用しているのかな。

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数秒すると、次の画面が表示されました。いよいよ本格的に使用開始です(((o(*゚▽゚*)o)))

ここからは初期設定&チュートリアルになりますので、ざっと流して行きたいと思います。

Wi-Fi設定

WiFi接続先の設定を行います。

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Kindleの登録

AmazonアカウントにKindleの登録を行います。

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書籍購入時の支払い情報の他、書籍の購入情報の管理に使用されるため、今後、Kindleを買い替えた際などに、購入した書籍を新しいKindleで読むことが出来るようになるのでしょう。

現状でも、Kindle本体の他、PC、iPhoneで購入した書籍の情報は同期されます。

また、Whispersyncという機能により、他の端末で読んだページが別の端末に自動的に反映され、どこまで読んでいるのかを探す必要が無く、続きから読み始めることが可能です。(各端末ネットワーク接続時)

SNS(Facebook, Twitter)との接続

Facebook, Twitterと接続することで、本の感想などを共有することが出来るようです。

必須では無く、後から登録も可能ですので、今回、僕はこのステップはスキップしました。

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チュートリアル

この後は、数分間程度のチュートリアルが表示されます。チュートリアルについては、実際に使用される際に画面に従って参照頂くとして、ここでは割愛させて頂きますm(_ _)m

ホーム画面

チュートリアルを終え、ホーム画面にたどり着きました!

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これから、気ままな電子書籍ライフをエンジョイしたいと思います\(^o^)/♪

重量、操作性

冒頭で述べました、重さの問題。こちらは問題無くクリアーです!

重さは213gということで、文庫本や新書と比較すると重いですが、A5版のビジネス書などと比べれば軽いです。

いずれにしろ、2冊、3冊と持ち歩くことを考えれば、重さの負担は軽減することは間違いないでしょう。

目が疲れにくい。”E Ink”

外箱に記載されている特徴の一つ…

紙のように目に優しい
反射をほとんど気にせず、紙のように読めるので、長時間読んでいても疲れにくいディスプレイ。

この特徴も、上記で自信満々に主張されている通り、長時間の使用でも疲れにくいディスプレイとなっているように感じられます。

前述の通り、開封の際、ディスプレイに紙が貼り付けられているのかと思うほどの自然な発光。

Kindle Paperwhiteでは、E Inkスクリーンという、本物のインクを使用した表示方式が採用されており、従来の電子書籍やスマートフォンなどと比べて、自然で通常の書籍により近い感覚で読書を楽しむことが出来るようになっているそうです。

この点は、同Amazonから発売されているKindle fire(HD)と比較しても、より読書をすることに特化した工夫が成されていると感じられます。

唯一の課題

商品購入を検討する段階で、購入者レビューを見て把握していた問題なのですが。

現状、Kindle向けに提供されている電子書籍は、非常に少ない状況です。

実際にKindleストアにアクセスして確認したところ、例えばビジネス書(ビジネス・経済カテゴリの本)については、1,886冊(和書のみ。2012年12月24日現在)。

この中から、自分の読みたい本を探すことになるため、ごく限られた書籍しか提供されていないと言わざるをえません。

僕自身としては、この点は事前にわかっていたことで…

「Kindleという優れた電子書籍リーダーが発売されたことによる、今後の電子書籍の発展に期待した」、Kindle Paperwhite購入でしたので、提供される書籍の充実を願うだけです。

ちなみに、小説・文芸カテゴリの本は19,930冊、コミックカテゴリの本は合計で20,674冊、とビジネス書の10倍近く登録されており、「読み物、幅広い年齢向けの書籍」が優先して提供されているような印象がありますね。

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