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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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マインドマップって、どうやって書けばいいんだろう?

そんなことを思いつつ、分からないなりにもマインドマップを使ってみていたところ…ある時、マインドマップの効果を実感する出来事がありました。それ以降、もっとしっかりとマインドマップの効果を感じたいと思ったので、入門書を買って読んでみることに。

ということで今回は、トニー・ブザンさんの著書。近田美季子さん訳の「マインドマップ超入門」という本についての書評記事です。

タイトル通りのマインドマップ超入門書

本書マインドマップ超入門は、タイトルの通り、マインドマップの超入門書です。

「マインドマップって何なのか?」という解説から始まり…
マインドマップを書くときの構成や各部の名前、書き方などが、基礎からしっかりと説明された一冊となります。

マインドマップというものが、どういうもので、どんな目的で、どんな時に使えるものなのか?
それを学ぶために適した本なのですが…

ぼくはこの本を読んで、実はマインドマップは、一種の記録・ノートの取り方のようなものなのだと捉えました。

通常のノートと異なる点としては、マインドマップの形や配色などが、脳内の情報整理・アウトプットに適したものであるということが挙げられます。

マインドマップを書いていく手順や形が、脳の中を整理するために適したビジュアルなのだそうです。

マインドマップの使い方は、大体間違っていなかった!

マインドマップ超入門を読んで、マインドマップの使い方を学びましたが…
今までぼくが適当に書いていたマインドマップで、大体間違ってはいませんでした。

細かい部分をいうと…

  • 中心には、セントラル・イメージとして絵を描く
  • 1本のブランチ上にはキーワードを1つだけを簡潔に書く

といったようなことは出来ていませんでしたが、上記以外は大体出来ていた気がします。

また、マインドマップを書いた結果に間違いというものは無いそうで…

マインドマップはありのままの状況を映しだし、そのときの自分の頭の中の状態を正確に反映する。だから、「ごちゃごちゃ」のマインドマップが失敗とは限らない。

と書かれています。要はマインドマップが「ごちゃごちゃ」になった場合、それは頭の中が整理出来ていないことが現れているということらしいということ。

このことから、自分の理解がまだ不足しているといったようなことも、マインドマップを書くことで確認することが出来るということですね。

マインドマップって面白いかも!
どんどん色んなマインドマップを書いて、スムーズに頭の中を整理していきたいですね:)

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