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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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先日当ブログで紹介した、マインドマップ超入門に続き、今回はマインドマップ読書術という本を読んでみました。

著者は前回と同じくトニー・ブザン氏。訳は近田美季子さんです。

まずは通常の読書術。読書スピードを上げよう!

最近、ぼく自身読書をすることが大幅に増えたのですが…
読んだ本の内容をしっかりまとめて理解するための方法を模索している中見つけたのがこの本でした。

読書+マインドマップということで、読んだ本の内容がうまくまとめられそうだ!
…と思っていたのですが、この本には読書内容の理解以外に、読書スピードの向上についても書かれていました。

というよりも、本の内容の8割ほどは読書スピードの向上について。
速読やフォトリーディング的な内容になると思われますが(この辺り、ぼくが勉強したことが無いのでわかりません)、著者曰く「読書スピードをあげると、本の理解度も高まる」と言うのです。

読書スピードを上げるための訓練が記載されていて、こちらは周辺視野スピード・トレーニングといった方法が紹介されていました。

この部分はおそらく多くの速読を進める本に書かれている内容と似通っているのかも知れませんが…後半のマインドマップと読書術の連携については、この本独特のものではないでしょうか:)

マインドマップ読書術。MMOST

本の後半部分。
第6章では、マインドマップを活用した読書…
MMOST(Mind Map Organic Study Technique)が紹介されていました。

MMOSTは訳すとマインドマップ有機的学習法となり、マインドマップを活用した学習方法ということです。

学習のために読むときには、本を1回だけていねいに通して読むよりも、段階を経て複数回読むほうが効果的

…と書かれており、単純に読書をした内容をマインドマップにまとめるのではなく、読書をはじめる前にマインドマップを作るなど、目からうろこな内容が示されていました。

最後、7章ではマインドマップでノートを取ることのメリットや、後から見返すことの勧めなど、読書記録をマインドマップで取る利点も解説されています。

試しに本書の内容を、ぼくなりにマインドマップ化してみました。
まだまだマインドマップをきちんと使いこなせているのかはわかりませんが、こうしてまとめてみると、確かに後から見返した時に全体が掴みやすそうな気がしますね!

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