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当ブログ『いるみお』は管理人の日常の出来事を中心に、
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管理人『とろあ』。平日は普通のサラリーマン。
通勤時間など時間を見つけてブログ更新中(不規則)。
ブログを中心に色々と勉強中。
2013年にパパになったので、子育ても奮闘中XD

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SEO対策の一環として。ブログの表示速度向上を図っています。

簡単に出来ることばかりから手をつけていますが、今回はWordPressのWP-HTML-Compressionというプラグインを使って、HTMLソースの圧縮してみました。

WP-HTML-Compressionプラグインのインストール

まずはWP-HTML-Compressionプラグインをインストールしていきましょう。
プラグインの名前をWordPressプラグインの新規追加ページで検索します。

HTML Compression」で検索すると一番上に表示されました。

見つかったら「いますぐインストール」を選択。
続けて有効化するだけで、プラグインは有効になります。特に設定は必要ありません。

切り替わったことの確認

WP-HTML-Compressionプラグインを有効にすると、ページが表示される時のソースコードが圧縮されて呼び出されるようになります。

試しにGoogle Chromeでページを読み込んで、「ページのソースを表示」で確認してみました。
まずは圧縮前の状態から。

特に普通ですね。
これでも問題がある訳では無いのですが。

続いて、圧縮(プラグインを有効化)した時のソースがこちら。

改行が全て消去されて、全てのソースが一行で表示されています。

ソースコードは、ブラウザが表示する際には改行やコメントは必要ありません。
改行やコメントがあっても「これは表示には関係無い」と読み飛ばすだけです。

しかし、改行やコメントでも、1文字1, 2バイトのデータです。

微々たるものかも知れませんが、読み込む際に不要なものを削除することで、表示スピードの改善が図れるはず!

プラグインの有効・無効設定だけで切り替えられる

WP-HTML-Compressionプラグインのいいところは、プラグインの有効・無効ですぐに切り替えられるところ。

ブログのレイアウトを自分でいじったりする人は、ソースの出力を確認したいと思うのですが、このプラグインを有効にするとソースの確認ができなくなってしまいます。

そんな時は、管理ページからプラグインを無効化するだけで、通常の出力ソースに戻すことが出来るので、簡単にON/OFFが切り替えられるのもオススメです:)

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